関コミ大阪ブログ情報(&第17回全国社協職員のつどい)
関コミ大阪の情報を随時お届けいたします。2007年2月10日・11日に開催した第13回全国社協職員のつどいから7年、第17回全国社協職員のつどいは大阪にて2014年3月1日(土)&2日(日)に開催予定です!
プロフィール

Author:関コミ大阪会員
1993年、関西社協職員が職能組織として「関西社協コミュニティワーカー協会」(関コミ)を立ち上げ、同年に「第1回全国社協職員のつどい」を開催しました。以来、関コミを構成する各府県の社協職員達が「全国社協職員のつどい」を継続して開催し、交流・研究の場を全国の社協職員に提供してきました。
関コミの下部組織である大阪研究部会(関コミ大阪)は大阪府内の社協の職員を会員として、活動しています。

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事例検討会を行いました
平成24年12月17日(月)午後7時~9時まで、
大阪社会福祉指導センター 研修室にて会員の集いを開催しました。

テーマはコミュニティワーク事例検討会として
「地域ボランティアによる子育てサロンの取り組みについて」
会員からの事例提供をうけて参加者で意見交換を行いました。

事例検討会であることから、内容の詳細は割愛しますが、
その中で得られたコミュニティワークを進める上でのポイントを紹介します。


★討議で深められたこと
◎社協が考える「住民主体の子育てサロン」のあり方と、
 社協以外の機関が考える「住民参加での子育てサロン」のあり方の違い

◎専門職がかかわることで、住民が「お手伝い」になってしまい、
 住民の主体性が弱まってしまう光景は子育てサロンに限らず存在する

住民主体の福祉活動にしていくためには、
 「住民自身が地域福祉課題に気づくこと」
 「やりがいを感じられること」などが必要である

≫そのための手法
 >◆当事者の声を伝えること
 >◆プログラムを専門職主導で作らないこと
 >◆地域にかかわる専門職と社協との意識共有を図ること
 >◆課題意識をもった人の参画を得ること
                          など





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