関コミ大阪ブログ情報(&第17回全国社協職員のつどい)
関コミ大阪の情報を随時お届けいたします。2007年2月10日・11日に開催した第13回全国社協職員のつどいから7年、第17回全国社協職員のつどいは大阪にて2014年3月1日(土)&2日(日)に開催予定です!
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関コミ大阪会員

Author:関コミ大阪会員
1993年、関西社協職員が職能組織として「関西社協コミュニティワーカー協会」(関コミ)を立ち上げ、同年に「第1回全国社協職員のつどい」を開催しました。以来、関コミを構成する各府県の社協職員達が「全国社協職員のつどい」を継続して開催し、交流・研究の場を全国の社協職員に提供してきました。
関コミの下部組織である大阪研究部会(関コミ大阪)は大阪府内の社協の職員を会員として、活動しています。

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社協と防災活動
 waheiです。
1日遅くなりましたが、昨日の17日はあれから14年‥阪神淡路大震災関連のイベントや震災の特集をした報道がいろいろなされていました。
「社協と防災」ここ最近、社協が取り組む重要テーマとして、より具体的な取り組みが数多く進められてきています。わが社協でも、家具転倒防止器具の取り付け事業や校区単位での防災講習会や訓練などに取り組んでいます。ただ、非常時に実際何をどこまで担うのかといった一番大事なあたりは曖昧なままでしていきているのが現状です。昨日のNHKで神戸の方々の極限での苦悩の日々の報告書の番組を見て、あらためて社協として何ができ、何をしておくべきか考えさせられました。


 研究テーマのコミュニティ施策の動きでも、自治会組織率が低下しているなか地域防災力を向上させていく方法としてコミュニティ協議会に防災機能を位置づけさせていく動きも出ています。社協や校区福祉委員会としての防災活動とそうしたコミュニティ施策における防災活動とがどう連携していくのか。神戸には防災福祉コミュニティといった組織がありますが、大阪ではどのような位置づけになっていくのか。防災における社協の役割を考えていく上において注目していきたいと思っています
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