関コミ大阪ブログ情報(&第17回全国社協職員のつどい)
関コミ大阪の情報を随時お届けいたします。2007年2月10日・11日に開催した第13回全国社協職員のつどいから7年、第17回全国社協職員のつどいは大阪にて2014年3月1日(土)&2日(日)に開催予定です!
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関コミ大阪会員

Author:関コミ大阪会員
1993年、関西社協職員が職能組織として「関西社協コミュニティワーカー協会」(関コミ)を立ち上げ、同年に「第1回全国社協職員のつどい」を開催しました。以来、関コミを構成する各府県の社協職員達が「全国社協職員のつどい」を継続して開催し、交流・研究の場を全国の社協職員に提供してきました。
関コミの下部組織である大阪研究部会(関コミ大阪)は大阪府内の社協の職員を会員として、活動しています。

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2008年度研究活動報告①「みせかた」
総会と同時に、2008年度におこなった研究活動のまとめを
中心となってすすめていただいたお二人にしていただきましたので、
あわせてブログ上でも報告させていただきます。


管理者の労力削減のために、
議事録用につくった記録をそのまま貼り付けさせていただきますので、
少々長いですが、よろしくお願いします。



1.テーマ"みせかた"
「社協」というブランドをどう地域の人々に対してPRしていくか





A.報告

①社協事業を通してのPR

 会員募集におけるPR
 会費を納めた人々に会員としての意識をもってもらうための会員証を発行する
 会員・非会員関係なくサービスは平等にすること。
 会費を何のための事業に使うか、を明確にする
 会費に対する個々の職員の意識が大事で、組織としての意識付けが必要である。

 サロン等、地区での活動におけるPR
 他機関との協力体制を築く
 ケーブルテレビの活用
  …取材を待つのではなく、社協から積極的に働きかける
 福祉委員としての自覚を持ってもらうための目標づくりを行う


②キャラクターなどを活用したPR

  イメージキャラクターについて
 イメージキャラクターを作っても「キャラクターは知っているが、社協は知らない」という状況になっていないか。


  社協のカラーについて
 「あの服装の人は社協の人」などという制服やイメージカラーを用いることも効果的ではないか。


B討議

 入口の入りやすさを探る一方で、「中身のわかりにくさ」をどう払拭するかが課題ではないか。社協自身でも、介護保険事業の職員の場合、「介護保険の仕事をしている」という意識で、「社協」や「会費」のことがわからなかったりする現状がある。

 広報媒体については、1つだけで考えず、ターゲットにあわせて、複数で考えていくことが大切ではないか。紙媒体にもキャラクターにもそれぞれ限界がある。紙媒体、ケーブルテレビ、ミニFM、ブログ、メルマガなどを同時に使っていく必要があるのではないか。

 「社協職員としてみせたいこと」と「市民が知りたいこと」の間にギャップはないのか。ギャップがあるために、手ごたえがなかったり、わからなかったりするのではないか。

 社協全体としての広報戦略が必要で、そのあたりについて、討議する必要があるのではないか。(広報のプロジェクトチームを担当事業を横断する形でたちあげている社協もある)

 行政やマスコミへの「社協の仕事」の伝え方として、ワーカーが外に出ていくことによって伝えていこうとしている職員もいる。今後は、そのような職員から狙いや思いを伺う機会を設けてもいいのではないか。




>>>>>>>>>>>>>>>>>>

以上です。
府社協で広報の担当者会議はないので、
知っているようで知らない、他市の取り組みを情報交換できたのは、
参加者にとって非常によい収穫や見つめなおしになったのではないでしょうか。

                                         (I社協 ましん)
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