関コミ大阪ブログ情報(&第17回全国社協職員のつどい)
関コミ大阪の情報を随時お届けいたします。2007年2月10日・11日に開催した第13回全国社協職員のつどいから7年、第17回全国社協職員のつどいは大阪にて2014年3月1日(土)&2日(日)に開催予定です!
プロフィール

Author:関コミ大阪会員
1993年、関西社協職員が職能組織として「関西社協コミュニティワーカー協会」(関コミ)を立ち上げ、同年に「第1回全国社協職員のつどい」を開催しました。以来、関コミを構成する各府県の社協職員達が「全国社協職員のつどい」を継続して開催し、交流・研究の場を全国の社協職員に提供してきました。
関コミの下部組織である大阪研究部会(関コミ大阪)は大阪府内の社協の職員を会員として、活動しています。

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8月19日(日)会員のつどい報告
遅くなって申し訳ございません。8月19日の総会の報告です。
8月19日(日)午後2時00より、関コミ大阪2012年度総会を行った後、会員のつどいを行いました。


テーマ:「社協として市民後見人の養成や活動支援に取り組む意義」

報告者:大阪市社会福祉協議会 大阪市成年後見支援センター 所長 藤原一男氏

内 容:
大阪市成年後見支援センターの設立経緯から、市民後見人養成の状況をご報告い
ただきました。成年後見制度の環境整備、個人後見の定着・確立と、もともとは民法に基づく制度である成年後見制度に地域福祉の姿勢をいれていくことを社会福祉協議会として市民後見人養成に取り組む目的とされているとのことでした。

 そのために、専門職団体や行政の関与を明確に位置付けている取り組み上の特徴や、福祉関係者でない市民が後見人になることで「福祉関係者にとっての常識」に囚われない権利擁護の視点が発揮されるメリットなどを教えていただきました。

 参加者は10名とやや少なめでしたが、実務上での質問をはじめ、成年後見制度や市民後見人制度の定着を目指すための視点や実務上の選択肢など、活発な意見交換が行われました。
  

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