関コミ大阪ブログ情報(&第17回全国社協職員のつどい)
関コミ大阪の情報を随時お届けいたします。2007年2月10日・11日に開催した第13回全国社協職員のつどいから7年、第17回全国社協職員のつどいは大阪にて2014年3月1日(土)&2日(日)に開催予定です!
プロフィール

Author:関コミ大阪会員
1993年、関西社協職員が職能組織として「関西社協コミュニティワーカー協会」(関コミ)を立ち上げ、同年に「第1回全国社協職員のつどい」を開催しました。以来、関コミを構成する各府県の社協職員達が「全国社協職員のつどい」を継続して開催し、交流・研究の場を全国の社協職員に提供してきました。
関コミの下部組織である大阪研究部会(関コミ大阪)は大阪府内の社協の職員を会員として、活動しています。

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2013年度総会
 7月27日(土)大阪府社会福祉指導センターにおいて関コミ大阪の総会及び会員の集いを開催しました。
 総会では、今年度は「3月に大阪で開催される全国社協職員の集いへの関コミ大阪としての参画していくこと」、「前年同様にコミュニティワーク方法論を考えていく取り組みとして事例検討を継続してくこと」を報告させてもらいました。

 会員の集いでは、淀川区社協の浜辺さんを講師に「大阪市における地域活動協議会、まちづくりセンターの動き」を報告していただき、参加者と意見交換を行いました。


地域活動協議会とは
 小学校区単位での地域団体、NPO、企業などの多様な団体で組織される新たな地域運営の仕組み
 地域への補助金の一括化の受け皿  ※区によって対象となる補助金の違いはあり
(目標)26年3月末までに設立 

●まちづくりセンター
 大阪市内を5ブロックに分け地域活動協議会の形成、運営支援を行う中間支援組織
 2カ所 社協  他の3カ所は他組織(2団体)へ委託 
 委託期間:平成24年10月〜平成26年3月

淀川区まちづくりセンターの取り組み 
 体制 アドバイザー1名(区社協職員)支援員5名(公募)、事務員1名
  福祉にとらわれない様々な資格、経験をもつ支援員
 地域活動協議会 18地区中16地区で設立
 地域編集の手法に基づく地域団体と企業、NPOのマッチング
  インタビューでの強みやニーズの把握
  それぞれのコミュニケーションギャツプを埋める
 地域活動への多様な参加を認める意識づくり、入口づくり

 非常にはやいスピードで進んでいる大阪市のコミュニティ組織の再編の現状とそれをサポートする位置づけで立ち上げられたまちづくりセンターの取り組みは非常に興味深い内容でした。社協としてこの事業にどう関わっていくのか試行錯誤しながらも、新たなアプローチに取り組んでいるお話は、非常に感銘を受けました。

(参加者からの意見、感想)
・社協でイメージする地域の対象が非常に限定されていることに気づかされた。
・これからの地域アプローチの手法としてこの地域編集は非常に参考になると感じた
・生活困窮者支援の話とまちづくり支援は全く違うようで実はつながっているように感じた。
 中間就労といった出口づくりを考えていく上で企業へのアプローチなどは必要。
 どちらかでなくどちらへも関わることが社協の役割では。 など

 
 参加者からも活発な意見交換がされ非常に充実した時間を過ごすことができました。大変忙しいなか時間をつくっていただいた浜辺さん本当にありがとうございました。

 次回の定例会は10月を予定しています。今後もこんなことしたい、こんな話が聞きたいなどありましたら、役員までお伝えください。
 今回、新人ワーカーの方2名に入会いただきました若手の皆さんもぜひご参加ください  

 20130726総会


                       今年度も副委員長 M 
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