関コミ大阪ブログ情報(&第17回全国社協職員のつどい)
関コミ大阪の情報を随時お届けいたします。2007年2月10日・11日に開催した第13回全国社協職員のつどいから7年、第17回全国社協職員のつどいは大阪にて2014年3月1日(土)&2日(日)に開催予定です!
プロフィール

関コミ大阪会員

Author:関コミ大阪会員
1993年、関西社協職員が職能組織として「関西社協コミュニティワーカー協会」(関コミ)を立ち上げ、同年に「第1回全国社協職員のつどい」を開催しました。以来、関コミを構成する各府県の社協職員達が「全国社協職員のつどい」を継続して開催し、交流・研究の場を全国の社協職員に提供してきました。
関コミの下部組織である大阪研究部会(関コミ大阪)は大阪府内の社協の職員を会員として、活動しています。

QRコード

QRコード

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つどい後のつながり
 つどいからはやいものでもう一週間 みなさまいががお過ごしでしょうか?
今日は、つどいのパネルトークに出ていただいた、應典院のイベントに参加し
てきました。
 つどい資料にもチラシが入っていた「微笑みで開く 地域の看取り」というイベントです。
「死」というこれまではタブー視されてたいたテーマですが、会場は定員の100名を超える参加者であふれており、関心の高さを感じました

應典院イベント


 内容は 島根の隠岐の島の人口750人の離島で看取りの家を運営している柴田さんの講演と
應典院の秋田住職、宝塚の開業医の今井先生を交えてのパネルトーク、コーディネーターはつどいに登場していただいた山口主幹でした。
 「看取りを通じて命の共感を育む」そうした場からコミュニティが変わる(場の力)
生活の延長線上に死があることの大事さ、死を隠さない、閉ざさないことなど
皆引きつけられ、聴き入る3時間でした。
 これからの高齢多死社会において、地域で死を支えていくことができるのか
柴田さんからの「施設や病院で生命が捨てられている」、「最後にできることは一緒に時間を共有すること」との言葉が印象に残りました。
 真のコミュニティケアの実現に社協は何かできるのか色々考えられさせました。
みなさんも、このご縁をきっかけに應典院のイベントに参加してみては?面白いですよ
應典院ブログ → http://outenin.blog.drecom.jp/  
                                M社協  wahei
この記事に対するコメント

実は私も関心があったのですが、日程的に家族サービスDAYで参加できませんでした。
新聞でも記事が掲載されていました。
コミュニティケアについて考えさせられますね地域で生まれてから死ぬまで支えるとは?家族機能が低下している中で・・・・・・・・
【2007/02/20 19:07】 URL | 実行委員長T #2NKnmN5w [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kancomiosaka.blog57.fc2.com/tb.php/68-ea6f200a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。